2019年08月22日

Face Oneself

自分探しの旅・・・してみたい。
自分自身に向き合って、新たな何かを模索したい。
そんな年頃になりました(笑)

[Face Oneself]
music:Nobu Shirakawa/Film:David Mboussou


1年前にやった曲です。
「Face Oneself」自分自身に向き合うっていう感じ。映像はフランスの映像ディレクター、デヴィッドさん(David Mboussou)です。DAWとしていつものようにLogic proXを使用、音源はKontaktのシンフォニー系のもののみを使ってます。もうちょっとステレオ感を出してもよかったかなぁ。
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2019年06月03日

スチールギター・チューニング

前回のスチールギター・テスト、グヤトーンHG-206での”ヒロマーチ”の件で「チューニングはなんですか?」という問い合わせを頂きました。前々回のHG-188Cのサウンドテスト”SAND”ではB11というチューニングでしたが、ヒロマーチも同じB11です。”C6"の弦セットでもイケます。8弦(Low側)から言いますと・・・
A-B-C#-D#-F#-A-C#-E
という感じです。普段はC6にセットしてましたけど、サウンドテストも兼ねて久々になんか練習してみたくなり、ずっと前から「いい曲だなぁ」と思っていたSANDをやってみたのが先だったので、ヒロマーチもこのチューニングでイケんじゃね?となり、そのままヒロマーチもB11でやりました。SANDに関しては、このB11が一番簡単に出来るそうw。(なんせスチールギターはしばらく触ってないもんでw)ちなみにJerry Byrdの”SAND"はA9(A-A-C#-E-G-B-C#-E)というチューニングらしいです。
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2019年05月25日

スチールギターのテスト#2

スチールギター・サウンドテストの2回目。
今回は先日レストアしたグヤトーンのHG-206です。1968年頃のモデルなんですが、ボディが薄く重量も軽いのでラップスチールとして使ってます。ボデイ裏3箇所にビス穴があるので当時は脚をつけて使用していたようです。ポッドとアウトプット、キャパシタを全て新しくしました。キャパシタはオレンジドロップにしてあります。弦はSITのセミフラットです。ピックアップセレクターは前後ON。(ちなみにブリッジ側だけだとかなりキンキンな音です。)
というわけで「Hilo March」を。

かなり際どい感じ。
これ、テンポ、ギリです・・・(汗)
ん〜、そのなんだ、やっぱり高音のピッチ甘いなー
だって手元見えないんだもんっ。まぁ勘弁してください(笑)
バッキングトラックは今回はiPhoneのアプリ「UKLELE BAND SESSION」というのをメインに使ってます。ギターとベースは前回の「SAND」の時と同様にソフト音源をミックスしてあります。なので、手弾きはスチールギターのみです。あ、ベースは鍵盤打ち込みでした。今回はテイク4で終了させました。何回やってもこれ以上は無理でした〜・・・
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2019年05月18日

スチールギターのテスト#1

先日のグヤトーンのスチールギター、弦をちゃんと張ったのでサウンドテスト!結局SITの6弦にダダリオの弦(7、8弦)を足しましたww だってスチールギターの弦って高いんですもん。ゲージがあってればいいでしょ。8弦分でも800円くらいで済みました!それにしても、ちゃんとスチールギターを弾くのは何年ぶりかな・・・。SANDやってみました。
 これ、チューニングは「B11」というやつです。C6の弦セットでもいけちゃいました。んで、この「SAND」って曲、4和音が頻繁に出てくるんですが、これってやっぱり薬指にもフィンガーピックつけるんですよね?3年前に大宮の下倉楽器(?)だったか、5本分のフィンガーピックを買っておいたんで、良かったです。袋を開けてもいなかったけど、ようやく使う日がきましたw。それからトーンバー(スライドバー)のサイズがなんか合ってない気がする。今まで6弦を使ってたのでそれだと若干短いんですね。そして軽いし。なもんですから手から逃げて行っちゃう感じなんです。今回は高校生の時に、スチールギターを買った時にもらったトーンバーを使いました。今じゃ珍しい円すい形のバーです。

 このHG-188Cってモデルは右手のすぐ上にピックアップセレクターのスイッチがあるのですが、これがちょっと厄介。近すぎて演奏中に誤って押しちゃうんです。この曲はネック側のピックアップのみを選択して弾いたのですが、終わってみたらブリッジ側のもONになってた。よく聞くと後半部分で若干音色が変わるんです。もう一回やるのも面倒だったのでそれで良しとしちゃいまいた。

 最後にバッキングトラックは基本にiPhoneのアプリ「iReal Pro」でピアノとドラム、それにソフト音源のAmple Soundでマーティン系のギター、Kontaktでアップライトベースをミックスして作りました。「iReal Pro」はとても便利なアプリ。普段のプラクティスではアプリ単体で十分に活躍できる便利なアプリですね!
posted by nobby at 23:17| Comment(0) | ハワイアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする