2021年05月21日

耳コピ「星になった少年」

久しぶりにカバー曲。予定外の。
つい三日前に思いついてやり始めた「星になった少年」 耳コピなんですけど、オンコードとかいっぱいあって僕には難しかったです〜💦パーカッションでは10トラックくらい使っちゃった。出だしから鳴ってるパーカッションは坂本龍一氏の「左うでの夢」の「ぼくのかけら」から取って加工して使ってます。あとはほぼLogic内のプリセットで対応できました。メロディの笛のグリッサンドは手動でベンドホイールを動かすのは困難なので、あとで設定してます。ほかにベタにならないようにボリュームも細かくじってます。あ、ブレス音も入れようと思ってたのに今思い出したぁ・・・😵
Shining Boy & Little Randy Cover
Cover by Nobu Shirakawa


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2021年05月14日

ボーカル素材で曲作り#8

なんだかいわき市の新型コロナの状況も怪しくなってきたぞぉ。
みなさんお家で楽しんでくださいね。

さてGhostHackのボーカルものアレンジの第8弾をやりました。今回はオマール(?)という男性ボーカル、キーがEmのテンポ150bpm。タイトルは「I'll Try」ってなってますね。歌詞内容はほぼわかりませんw んで、キーボードの鍵盤が調子悪いので、なるべく弾かないでループ素材なんか使ってDJ的にやってみようかなと思いました。あ、でもループ素材といってもそのまま使ったりはしてません。今回は音源によっては切ってバラバラにしたり、違うものをくっつけたりしてます。たとえばドラムループのバスドラの音が気に入らなかったのでバスドラだけ違うのを貼ったり、エレピのフレーズをバラバラにしたりしてね。シンセを使ったのはパーカッションとストリングスくらい。そんなこんなで使ったトラックは約40トラックかな。

いつも「ボーカルもの」って言ってる素材ですが、ちょっと聴いてもらいますね。ただそのままボーカル素材だけ載せちゃうとまずいので、クリック音も入れてあります。

こういったリバーブなど無しのDRY音源を使用します。メインボーカルのみの場合は、それをもとにトラックをコピーしてフレックス・ピッチ(LogicPro X)でハーモニーをつけたりもします。今回もそうしてます。そしてこの素材にはMIDIデータが添付されてました。それをピアノ音源で出して一緒に聴いてみましょう。

この「I'll Try」という曲はこのコードの繰り返しっぽいです。僕はこのコードを使わずに、ループ素材からエレピのコード循環してるものを使ってます。

こんな感じで。そうそう、キーがEmと指示してありますが、僕はとくにそういう指示に関係なくやっちゃいます。おかしければ切った貼ったしちゃいます。まぁEm7と思えばGでもなんとく合っちゃう素材もありますしねw

DJ的に・・・っていいましたけど、慣れないことすると疲れますね。
完成はこちら。
Composed using "Ghosthack" vocal samples #8
Vocal samples : ultimate acapella collection
Omar_Emin_150bpm [ I'll Try ]
DAW : Logic Pro X
Software Synth : Repro-5 , Kontact
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