2009年10月10日

Wedding イメージ曲

Super Analogisch Electronica
Wedding

(mp3 / 5MB Play&Download)

こちらはだいぶ前に作った曲、「Wedding」です。
結婚式をイメージして作って、ネーミングに悩みそのまんま!
(エへへ)

「ヨーロッパのどこか。
天は透き通るように青く、白壁の家が建ち並ぶある田舎。
そんなどこかでの結婚式の風景。」

な〜んつって・・・。

これ、イントロだけで16トラック使ってる。
盛大にストリングスを入れたかったので、こんなんなっちゃった。
バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コンバス、いろいろパーカッション、あと金管系も隠し味程度に入れたっけな(?)弦ものの場合、シンセでコードを弾けば高音から低音まで揃うんだけど、この時はきっちりパート別に入れたんです。各パーカッションもそれぞれ1トラックずつ使っちゃってる。(無駄!)あ、全てシンセサイザーです。

本編部分は、バスドラムとベースの音を絡めて一つのリズムに聞こえるようにしたかった。メロディのエレピと間奏部分のギターはローランドのJV-2080の音。この機種のROMを満タンに入れて使ってますが、音がいいので今でも使ってます。声はフラメンコのサンプリングです。

本編でもトラック数は結構使ってるので、イントロ部分と本編部分は別々に録音し、後でくっ付けました。んで、なんでこんなことしてるのかというと、実はこれ、PCではなくシンセのシーケンサーで走らせてたんです。コルグのX3とJV-2080をMIDIで繋いだだけ。だからドラムのフィルインとかはモタつく・・・。(笑)それからイントロと本編部分の音圧、音量がアンバランス。これ失敗。

シンセの小さい小窓(液晶の)を見ながらシーケンス。
今はそんなことやる気力はないです・・・。
posted by nobby at 16:47| Comment(2) | S.A.E/オリジナル曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ノビー君らしい曲だね。
長年付き合ってる僕としては、お馴染みのサウンド!って感じ。
これって誰かのために作ったんですか?
Posted by ナッツ at 2009年10月12日 05:45
〜らしいっすよねぇ。
「〜らしい」のど真ん中の頃の曲です。
今やったとすれば、ギターとベースの竿物も持ってるんで、
もうちょっと違う感じになると思います〜。

「誰かのため」かって?・・・・・内緒です。
エヘヘ
Posted by Nobby at 2009年10月12日 22:06
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