2015年04月02日

フォトムジークをコルグで #5

第5回目です。

そろそろ形にしたくなってきますね。
なんか、もうダァーーーって一気に進めたい。
そこをグッとこらえて、じっくりいきましょ。
では前回までのおさらい。
シーケンス、ベース、Pad、ブラスまできましたよ〜

今回はAメロからBメロにかけて鳴ってる音です。この位置づけは何と言えばいいのだろう・・・。サブメロ的な、またはこれもシーケンス的な、ま、とにかく、和音ではなくメロディラインがあるものです。ではAメロからBメロ部にかけて弾いたものを聴いて下さい。
Poly6なので「なんとなく」な感じにしてあります。
しょうがないです。はい。m(_ _)m
では早速、このラインを今までのトラックと一緒に再生します。

どうでしょうか。それっぽく・・・ですけど。

シンセサイザーの音作りは、やっぱり坂本龍一氏が凝っていたんじゃないかと。(個人的意見です。ファンなので)外国人のキーボディストは、みな単純で豪快な音の使い方をしてたように思います。ただ、リチャード・バルビエリ(JAPAN)は教授の影響からか、非常に凝った音を使っていたと思います。

今回のサウンドセッティングです。今回はここまで!
submelo.jpg
posted by nobby at 16:47| Comment(0) | フォトムジーク制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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