2017年03月13日

とりあえずDTMはこれで

先日言った通りMIDIコントローラを購入。Arturia KeyLab 61。今まで使っていたM-Audioのものが49鍵で不便だったので61鍵にした。このKeyLabの61鍵はベンド・モジュレーションコントロールのホイールが本体横ではなく上にあるのでコンパクト。サイドのウッドパネルもGood。横幅サイズが普通の49鍵仕様とあまり変わらない。今まで49鍵をセッティングしてたところにもちゃんと収まっている。
「鍵盤の作りが悪く故障が多い。」というレビューをよく見かける。自分は普通にDTMで使う分には問題ないと思う。まぁ、確かに片目を閉じて鍵盤を斜め横からじっくり見て各鍵盤の多少の上下不揃い感はあるけど、ん〜微妙に波打っているかなという程度。それにしてもこの機能と価格・・・コストパフォーマンスは高いほうだと思う。
controller.jpg
ついでにインターフェースも購入。Steinbergの安いの。UR22mkU。小さくて持ち運べるのがよかったのでそれでOK。んで、何で買い換えたかってーと、持っていたインターフェースのMBOXが自分のMacProに対応してないってことに、つい最近知ったので・・・。今頃・・・。今使ってるMacPro(Siera)はSSDで512GBしかないのでちょっと心細い。だからDTMは古いMacPro(Marverics)+MBOX+Protoolsでやっていた。こっちはHD-2TBが4台も入ってるんで容量的には楽勝。そんなある日、ちょっとした制作でチョチョイっとやっちまおうと、新しいMacPro+Logic proを使ってみたところ、全然快適じゃぁないっすか!ならProtoolsも新しいMacProに入れて・・・と思ったらMBOXを認識しない。やっぱ古いんだなぁ〜。Plug-inもRTASだし。もう買い換えようということにしたのであ〜る。今は音源関係は膨大なデータ量になっちゃうんで、ThunderBolt接続の外付けHDに入れてます。今のところ問題なし。これで行きましょ。
posted by nobby at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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