2022年06月16日

福島県ハワイアンバンドフェスティバル

19275.jpg郡山市で行われる福島県ハワイアンバンドフェスティバル。何回も出てますが「ふれあいコンサート」ってタイトルが付くんですね。初めて知った〜。でも何年ぶりなんでしょう? 今年はようやく開催ということで、やっと・・・ですよねぇ。天気がいいといいなぁ。
 以前は2つ、3つのバンドに入ってましたが、今回は本来のバンドのみ。コロナ禍もあって楽器をケースから出したのも1年数ヶ月ぶりくらいでしょうかw しかもメンバー1人が引っ越してしまい今回不参加ということでして。やばいっすよね。でもベースはやることは同じなんですけどね😓 ちょっと音の厚みは減っちゃいますけど、いいんです!楽しけりゃ! 他の人も見てる人も関係ない!楽しけりゃいいの。(こんなこと言ってていいのかしらん♥)
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2020年05月15日

ハワイアンも

緊急事態宣言解除〜!何も変わってねぇ〜!

最近ハワイアン関係の記事を見てくださる方が多いです。地元・福島県の方もアクセスしていただいてる方も多いです。ありがとうございます!今年に入ってキーボード以外、全く楽器を触っていません。ハワイアン関係ではベースを担当していますがメンバーとは音合わせも全くしていないし、なにしろ会ってもいない!寂しいっすなぁ・・・。ということで今までやったハワイアンの音をちょっと調整しなおしてみました。まぁ、数年前のものですので元々音が悪いしバランスも(もちろん楽器も歌もダメですが)悪いですが、そんなことはもう気にしないで載せちゃいます。楽しければいいじゃないってネ。歌詞も間違えてますがそのまんま〜(笑)

Hilo MarchHilo.jpg

Ola'a BeautyOla.jpg

Sand - My Yellow Ginger LeiSand.jpg

<他、ハワイアン関係の投稿>

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2019年08月29日

Ku'u Lei 'Awapuhi(カバー)

Ku'u Lei 'Awapuhi
なんか音が良くないなぁ・・・。歌もだけど。
コードわからなかったので、耳コピしました。
キーを下げたんだけどこりゃちょっと下げすぎた〜
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2019年06月03日

スチールギター・チューニング

前回のスチールギター・テスト、グヤトーンHG-206での”ヒロマーチ”の件で「チューニングはなんですか?」という問い合わせを頂きました。前々回のHG-188Cのサウンドテスト”SAND”ではB11というチューニングでしたが、ヒロマーチも同じB11です。”C6"の弦セットでもイケます。8弦(Low側)から言いますと・・・
A-B-C#-D#-F#-A-C#-E
という感じです。普段はC6にセットしてましたけど、サウンドテストも兼ねて久々になんか練習してみたくなり、ずっと前から「いい曲だなぁ」と思っていたSANDをやってみたのが先だったので、ヒロマーチもこのチューニングでイケんじゃね?となり、そのままヒロマーチもB11でやりました。SANDに関しては、このB11が一番簡単に出来るそうw。(なんせスチールギターはしばらく触ってないもんでw)ちなみにJerry Byrdの”SAND"はA9(A-A-C#-E-G-B-C#-E)というチューニングらしいです。
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2019年05月25日

スチールギターのテスト#2

スチールギター・サウンドテストの2回目。
今回は先日レストアしたグヤトーンのHG-206です。1968年頃のモデルなんですが、ボディが薄く重量も軽いのでラップスチールとして使ってます。ボデイ裏3箇所にビス穴があるので当時は脚をつけて使用していたようです。ポッドとアウトプット、キャパシタを全て新しくしました。キャパシタはオレンジドロップにしてあります。弦はSITのセミフラットです。ピックアップセレクターは前後ON。(ちなみにブリッジ側だけだとかなりキンキンな音です。)
というわけで「Hilo March」を。

かなり際どい感じ。
これ、テンポ、ギリです・・・(汗)
ん〜、そのなんだ、やっぱり高音のピッチ甘いなー
だって手元見えないんだもんっ。まぁ勘弁してください(笑)
バッキングトラックは今回はiPhoneのアプリ「UKLELE BAND SESSION」というのをメインに使ってます。ギターとベースは前回の「SAND」の時と同様にソフト音源をミックスしてあります。なので、手弾きはスチールギターのみです。あ、ベースは鍵盤打ち込みでした。今回はテイク4で終了させました。何回やってもこれ以上は無理でした〜・・・
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2019年05月18日

スチールギターのテスト#1

先日のグヤトーンのスチールギター、弦をちゃんと張ったのでサウンドテスト!結局SITの6弦にダダリオの弦(7、8弦)を足しましたww だってスチールギターの弦って高いんですもん。ゲージがあってればいいでしょ。8弦分でも800円くらいで済みました!それにしても、ちゃんとスチールギターを弾くのは何年ぶりかな・・・。SANDやってみました。
 これ、チューニングは「B11」というやつです。C6の弦セットでもいけちゃいました。んで、この「SAND」って曲、4和音が頻繁に出てくるんですが、これってやっぱり薬指にもフィンガーピックつけるんですよね?3年前に大宮の下倉楽器(?)だったか、5本分のフィンガーピックを買っておいたんで、良かったです。袋を開けてもいなかったけど、ようやく使う日がきましたw。それからトーンバー(スライドバー)のサイズがなんか合ってない気がする。今まで6弦を使ってたのでそれだと若干短いんですね。そして軽いし。なもんですから手から逃げて行っちゃう感じなんです。今回は高校生の時に、スチールギターを買った時にもらったトーンバーを使いました。今じゃ珍しい円すい形のバーです。

 この曲はネック側のピックアップのみを選択して弾いたのですが、終わってみたらブリッジ側のもONになってた。演奏中に間違っておしちゃったみたい。よく聞くと後半部分で若干音色が変わるんです。もう一回やるのも面倒だったのでそれで良しとしちゃいまいた。

 最後にバッキングトラックは基本にiPhoneのアプリ「iReal Pro」でピアノとドラム、それにソフト音源のAmple Soundでマーティン系のギター、Kontaktでアップライトベースをミックスして作りました。「iReal Pro」はとても便利なアプリ。普段のプラクティスではアプリ単体で十分に活躍できる便利なアプリですね!
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2019年04月27日

グヤトーン・スチールギター#10

レストア終了!
GUYATONE HG-188C (1960)
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綺麗になりました。正式にまだ弦は張ってませんが、家にあった6弦(C6)を仮で張ってみたらオリジナル・グヤトーンのサウンドとは明らかに変わりました。これはポットを500kΩにしたのが一番大きいのかもしれません。またオリジナルのキャパシタには0.5uF/50Vというのが付いていたのに対し、ORAGE DROPの0.047uF/400Vに交換したせいもあるのかもです。グヤトーンのこのピックアップ特有なのかもしれませんが、こもったはっきりしない音が、ハイが前に出てスッキリした音になりました。終了です!見てくださりありがとうございました。
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グヤトーン・スチールギター#9

いろいろ考えた結果、結局いじることにしました〜!
IMG_3837.jpg

ボディのザクリ(ポットなどが収まる空間)が狭いので、ポットは今回も16mmタイプのものを使用します。ピックアップがHG-206と同じようなので音質から考えてボリューム、トーン、どちらもSCUD製A500kΩ。アウトプットは定番のSWITCH CRAFT製。オリジナルの回路にはコンデンサー類がいろいろと付けられてあるけど、自分はボリュームもトーンも基本フルテンなので単純に行こうと思います。キャパシタ選びにはいつも悩むんですが、HG-206の時はデカさにびっくりしたRetrovibe Oil Capacitorを選びました。今回このHG-188にはどう考えても入らないなぁ。NOS Tropical Fishってのもいいなと。NOSはNew Old Stock。当時の新品が保管されてたものということかな。要するにビンテージものですよね。魅力的だけど「古いのでポロポロ剥がれてくる」というレビューを見たのでパス。やっぱりサイズ的にも予算的にもオレンジドロップで決定です。あとコントロールノブをフェンダータイプしましょ。

はい終了、ドンッ
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見ての通りシンプルにしてあります。キャパシタのオレンジドロップは思ったより小さかったな。以前テスコのレストアの時は0.033μFだったのですが、それがすごくデカかった。今回は0.047μF。容量によって大きさ違うんですね。

 ということで、あとはバラしたパーツを組んでいくだけです。案外状態がよかったのもあり、今回は比較的に楽に再生できました。電気系を無難でシンプルな回路にしましたが、またちょっとしたらいじりそうです。なんだか24mmポットでも入りそうなので次回はCTS製のポット、キャパシタはビンテージのSPRAGUE ORANGE DROPの組み合わせでやってみようかな。
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