2010年07月15日

ジメジメしてますなぁ。

今回の曲「Fogged Street」はまぁ、霧ですね。
アジアのどこか、モヤがかかっていて濡れた泥道。
そこをロバで牽いた馬車に乗った少年が通り過ぎて行く・・・。
細かく言えばその少年はじっとこっちを見つめて行くんです。
(細け〜)

S.A.EFogged Street
(mp3 / 4.5MB 再生 & ダウンロード)

音源はいつものように、Roland JV-2080。中間部からのストリングスと二胡もこのシンセです。エスニックというROMに二胡とか入ってるんですが、このROMがほんと重宝しております。
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2010年06月02日

2000年問題ってありましたねぇ。

S.A.E1999
(mp3 / 6MB 再生 & ダウンロード)

1999・・・・。
その名の通り1999年に作った曲です。
ちょうど2000年問題とかもあったりしましたが、個人的には何かこう、一つの時代が終わっちゃうような感じがしましたね。終わっちゃうと言うか、フィナーレ的なイメージのほうが近いかな。もう十年以上も前なんですねぇ・・・。

音源はいつものようにR社のJV-2080のみ。
コードをいっぱい使ったようにみせたかったので、間に変な展開が入ってますけどね。この録音は、ホント、雑だなぁ。適当に進めていったのがわかりますね。無駄に6分以上もあったりして。反省です。
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2010年05月23日

洋ドラマ風オープニング曲

数年前に作った曲(っていうか最近は作曲してません・・・)
当時サスペンス的な映画にハマってたもんですから、洋画・洋ドラマのオープニングっぽい曲をイメージして作りました。実はこれ、以前紹介したYMOのLive版風コピー曲のオープニングに入れたりもしました。リバーブ効かせてオーディエンスのSEと絡めると、意外としっくりきて面白かったです。今でもたまに編集仕事でのBGMに使ったりしてます・・・。

使用機材はKorg X3のみ!
今では、ビンテージの域に入っちゃってるのかなぁ。とっても使いやすいシンセサイザーでしたけど、もう持ってません。

試聴とダウンロードはこちら
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2010年02月12日

Life in quiet village

S.A.ELife in quiet village
(mp3 / 4.3MB 再生 & ダウンロード)

この曲は今から「ん年前」、25歳くらいに作った曲です。
ベースはやってましたが、まだまだシンセサイザーやキーボードに夢中だった頃です。シンセサイザーに興味を持ったのは12歳くらいで、アナログの1VCOがあたりまえの頃でしたが、RolandのJVシリーズが出た時は本当にびっくりしましたよ。ストリングス、ピアノ、パーカッションの音がリアル!それにハマっていた時期に作った曲です。

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2010年01月22日

Family's memories

S.A.EFamily's memories
(mp3 / 4MB Play & Download)

仕事で家族、卒業、等の思い出のビデオアルバムを制作をやる時があるのですが、そんな時過去の自分の曲(インスト)を使いました。この曲を作ってる時はそんなイメージはなかったのですが、編集中に選曲するのが面倒になって「あ、あれでいけそうだな」くらいの思いで使いました。だからタイトルも後付けです。

この曲はわかる人にはわかっちゃう手法が入ってます。「あぁ、あのグループっぽいね」とか、「あの曲っぽいね」とか・・・。音源はたしか、RolandのXP-50だったかなぁ。それかJV-2080のどっちかです。いずれにしてもRoland系の音です。ドラムはオプションのエクスパンション.ボードに入ってるループ素材、ベースもシンセのプリセット音を使ってます。(エレキベースは弾いておりません、音色がリアルですね。)
歌メロ入れたらどうなるかなぁ・・・・。
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2009年12月16日

Deep Forest的手法

Deep Forest的手法のオリジナル曲、「Prayer and Fantasy」
祈りと幻想という感じです・・・。
本家は色々な音源を複雑に絡ませたかっこいい曲ばかりですが、
今回のこの曲は単にボーカルがブルガリア民謡ってだけです。

S.A.EPrayer and Fantasy
(mp3 / 4MB Play & Download)

この曲は、そのブルガリア民謡の歌に合わせることだけがコンセプトでした。民謡なのできっちりとしたテンポがありませんし、コードもありません。Protoolsを使用していない頃のものなので、かなり面倒なことをやりました。

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2009年12月08日

同じ曲でアレンジ違い

同じ曲を違うアレンジでって、以前のコメントで言ったのですが昔作った曲でいいのがあったので載せてみます。

「Forest in Battlefield」(オリジナル曲)
この曲のイメージは森の中シリーズの一曲で(そんなのあったか?)戦場になった森をイメージしております。青々とした葉、湿った地面、モヤがかかった空気、そんなマイナスイオンたっぷりの場所が激しい戦場になってしまってるんです。まずは、このオリジナルバージョンをお聴きください。

S.A.EForest in Battlefield
(mp3 / 4MB Play & Download)

この曲は、Korg X-3のシーケンスでRoland JV2080、AKAI S-01、を走らせています。音源としては基本的にX-3、JV、S-01の3種類だけなんですけど、ポルタメントをかけたベース音はNutsHead氏所有のYAMAHAのCS-5を使用しており、それを手弾きでS-01に録音してサンプル音として同期させております。また、沢山のパーカッシブな音は3chくらい使用したかな。これは行き交う弾丸のイメージです。メロディに対してパーカッションだけ聴いたら「陽」な感じですけどね・・・。
ベース音、パーカション、ドラム、中間部から入ってくるシンセクラビ風なフレーズとそれぞれ邪魔しないようにうまく絡めようとしました。
この曲のメロディもいつものように簡単な思いつきです。エヘヘ。

それでは別バージョン・・・。
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posted by nobby at 23:04| Comment(5) | S.A.E/オリジナル曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

自然時間

森の中、小鳥のさえずり、青葉色・・・。
日暮れ、夕焼け、虫の声・・・。

S.A.ELife of nature time
(mp3 / 3MB Play & Download)

初秋の季節の森の中、昼間の空の青、緑と黄色のカラフルな木々の模様が、時間が経って紺と黒の世界に移る様を表してみました。「自然に、流れるままのリズムで生活してみてはいかが?」というようなメッセージもあったりして。この世の中色々なことがあります。うれしいこと、悲しいこと、変な事件やニュースなど。それでも時間は過ぎて行くんですよね。人類なんて関係なく。

ところでエコ(eco)、ロハス、皆さん気にしてますか?
地球に優しい環境作りをうたい文句に、いろいろと取り組んではおりますね。しかし自動車の減税、エコポイントとかって矛盾はしてないのかしら? 売るため、もしくは売れればその分工場は稼働しなくてはならないし。それでも新しいものに買い替えた方がエコなのかな?消費拡大と環境保全って両立は難しそうですね。
う〜ん、よくわかんないや。

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posted by nobby at 12:14| Comment(2) | S.A.E/オリジナル曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする