2021年12月06日

Something in the air

早いもので今年も一ヶ月きりましたね。クリスマス、大晦日、お正月ってきたらもう桜咲く頃、そんでもってゴールデンウィークか。。。ってな具合で年取ると早いんだなこれが。

今回は高橋幸宏氏の「Something in the air」をカバーしてみた。比較的簡単に耳コピできそうだな〜と思ってやってみました。一応完コピではなくカバーなのでオリジナルとは若干違います。歌も録ったけど、録音時にEQとコンプを少しかけたらこれが失敗だったなぁ。やっぱりプレーンな状態で録ったほうが後々、いろいろとやりやすいです。


今月はもう一曲くらいカバーものをやりたいと思ってます。
よろしくデス。
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2021年11月25日

シンセでバッハ

お久しぶりです。
コロナ関係の規制もいろいろと解除されてきましたね。徐々に仕事が戻ってきて、なんだかんだでやることいっぱいっす。プライベートの方では、ワタクシ...棹もの楽器全く触ってません...。一年半くらいはろくにベースを弾いていない!もうほぼシンセ、DAWばっかり。やっぱり一人でもくもくといじってる時間が楽しいです。シンセは僕の音楽の原点なんでね。もう40年くらいなっちゃうかぁ。

さて、最近バッハの前奏曲とフーガが耳に入ってきて「あぁこの曲、シンセでやってみる?」って思ってチャチャってやってみた。あまり時間をかけたくなかったので、使用ソフトはU-heのRepro-5のみ。Preludeのほうは2トラック、フーガのほうは4トラックでやったのですが、それをどちらも1トラックに結合。そのあと5つの違う音色を重ねて、ボリュームの調整で変化させてます。なので同じフレーズを5トラックで並走させてるようになりますね。最後のSE系の音もRepro-5。1日でやったので、ある程度適当っていえばそうかも...。シンセで違う音色で走らせるフーガ形式。つぎはカエルの歌でもやろうかなw
Prelude and Fugue in C major, BWV 846 / J.S. Bach
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2021年10月30日

夢見る約束・カバー

耳コピ・カバー「夢見る約束」

1982年の細野さんの曲をカバーしてみた。当時アルバムのフィルハーモニーを買ったけど、この「夢見る約束」のソノシートはついてこなかったなぁ。だから僕の買ったのは初版ではなかったのかな。あれ?買ったのはカセットだっけな?忘れちゃったw 実はこのカバーは今年の前半にやったものなんですが、コロナ禍でスタジオ閉まってて歌が録れなかったんですよね。もう出かけるのも面倒くさいんで家で録りました。エフェクトもバリバリかかってるので音が悪くてもいいやと思って・・・。この曲のオリジナル、ソノシートを聴いてみるとレベルオーバーというかなんというか、歪み気味なんですよね。だから薄っすらとオーバードライブ入れてます。音源はフリーのやつ結構使ってます。名前忘れました。メロトロンみたいなビンテージな音がするやつです。それにしても歌は苦手っすね。同時にインストバージョンも作ったんですが、もうそっちで良かったかな〜って思いました。
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2021年10月11日

FIRECRACKERのパートをチョットだけ

ファイアークラッカー、パートを分けてちょっとだけ作ってみた。

最近、音源はRepro5、Polymode、Odysseyでだいたい決まりですね。お気に入りです。あとフリーのOB-Xdもよく使います。他にMercury-4もこれからどんどん使うと思うし、Arturia・E-muのプリセット音のPAD系がいい感じなので、こっちはオリジナル曲とかで使うと思います。そういえば気がついたらLogicpro Xについている音源(シンセ系)はほぼ使わなくなりましたね。

それから僕の場合はLogic Pro Xでバウンスする際、リアルタイムでノーマライズはOFFでバウンスします。なんでかというと、どっかの誰かがそう言ってたから・・・w 誰だか忘れました。
有名な方だと思います。でも忘れるというね。
んで、バウンス後はAdobe AuditionでEQ調整と音圧をドンッと上げます。
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2021年10月02日

INSOMNIAをコピーしてみた。

FIRECRACKERにつづいてINSOMNIAをコピーしてみました。細野さんってエフェクトで結構フェイザー使ってますよね?というか、おそらくエフェクトの使い方半端ないっす。音作り難しい!


今回も耳コピです。譜面がないので。あ!今回のインソムニアとは関係ないですが、最近、某出版社のYMOのスコアのレコードコピー・フルスコア何チャラ。。。って書いてあるやつを中古で手に入れました。もう40年くらい前のスコアですけど、これ、ひどいです。何しろパートが全く足りません。そしてシーケンスフレーズが耳で聴こえるのと全く違う譜割りになってるし、そもそもキーが違う曲があります。っとまぁかなりやばいものでした。でもメルカリやらヤフオクで、高いものでは1万円以上で取引されちゃったりしてますねぇ。

話がズレちゃいましたが、今回のINSOMNIAはArturiaのVocoder Vを試したくて選曲しました。あと先日購入したCherry AudioのMercury-4も使いましたよ。後半のボコーダーの部分、実は僕が喋ってるわけではないんです。これね、読み上げサイトでしゃべらせてるんです。で、どうやっても譜割り通りにはしゃべってはくれないんで、読み上げサイトでしゃべってるところをまずQuickTimeで録音して、Adobe Auditionで音圧上げてきれいに整えてからLogicに読み込み、そしてFlex Pitchでタイミングを調整してるんです。それをサイドチェーンでVocoderVから出してるんです。

思いつきでやり始めた結果、コロナでスタジオ取れないー。自宅にマイクないー。
で どうしよ〜って考えたところ、この方法でやってみたら出来ちゃったって感じですね。
めんどくせーww
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2021年09月06日

FIRECRACKERをコピーしてみた

毎日雨で嫌になっちゃう。
カラッと晴れたらバイクで出かけたいのに。
でも晴れたら暑いかな・・・。

突然ですが、YMOのFIRECRACKER(ファイアークラッカー)をコピーしました。この曲は元はマーティン・デニーが1959年に出されたそうで、もう62年も前なんですね。それを43年前(1978年)にYMOがカバーした曲。しかし43年も前とは思えないアレンジ!僕は小5か小6のときに初めてこの曲を聞いたのですが、その当時はRYDEENとかTECHNOPOLISとかと比べてちょっと地味というか、それほど気にもしていなかったです。今、大人(おっさん)になってちゃんと聞くと凝ったアレンジと音作りだということがわかりました。正直マリンバが入ってるなんてはじめて知りましたもん。そんなこんなで今回始めてコピーしてみました〜


さて、今回の制作環境ですがDAWはいつものようにLogic Pro X、インターフェイスはSteinberg UR22mkU(そろそろ買い替えたい)で、音源はU-he Repro、disco DSP OB-Xdがちょっとずつ、そして先日購入したARP Odyssey(KORG)とCherry Audio POLYMODEをはじめて使用し大活躍でした。
メロディはOdysseyで、コード(補助的にメロディも)はPOLYMODEという感じで90%以上はこの2つで作りました。んで、このFIRECRACKERの二胡風のメロディ音、「作るの難しそうだなぁ」ってずーっと思ってましたが、コピーに挑戦してみてやはりシンセだけではなかなか作れませんでしたね。Odysseyで近づける事はできるんですがなかなか納得できず。似せて作ってもなんかこう、”ふくよか”というか”胴鳴り”のような部分がどうしても出ちゃうんです。そこでEQで”胴鳴り”のような中音・中低音の部分を思いっきり下げてみたらその部分が減って、いい感じになりました。ここで改めて思ったことは、昔のアナログシンセでの音作りは”EQを含めての音作り”ってことですよね。だってEQで全然かわりますもの。もちろんほかのエフェクトもですが。「何を今更・・・」と言われそうですww あと、ドラム音。YMOに限らずですが70年〜80年代前期くらいのドラムってなんとなく似たような音が多い感じがします。当時のドラム音でいいのないかなぁと思ったらありましたよ!マイケル・ジャクソンの”Billy Jean”のイントロ!これを少し加工すれば当時のYMOのアルバムで使われているドラムに似せることが出来ます。お試しあれ!
さて、次は何をやろうかなぁ😃
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2021年06月19日

「L.D.K」を耳コピ

だいぶ梅雨っぽくなってまいりました。
楽器管理がめんどくさいっすね。

さて、今回は細野晴臣氏のアルバム:PHILHARMONY(1982)から「L.D.K」を耳コピしてみました。今回は〜・と言っても実は去年作り始めたんですけど、もう何の音が鳴ってんだか難しくてずっと放置してました。んで、新型コロナで自宅ひきこもりが長引いたので、またやりだしてやっと完成しました。本当に細野さんの曲って凝っていて完璧にコピーするのって無理ですね。聴き取れないところは想像です。言い方変えれば適当ですw あとスタジオが閉鎖されてるんで歌が録れないから自宅です。だから思いっきり声出せてない仕様です。


L.D.K
Cover by Nobu Shirakawa


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2021年05月21日

耳コピ「星になった少年」

久しぶりにカバー曲。予定外の。
つい三日前に思いついてやり始めた「星になった少年」 耳コピなんですけど、オンコードとかいっぱいあって僕には難しかったです〜💦パーカッションでは10トラックくらい使っちゃった。出だしから鳴ってるパーカッションは坂本龍一氏の「左うでの夢」の「ぼくのかけら」から取って加工して使ってます。あとはほぼLogic内のプリセットで対応できました。メロディの笛のグリッサンドは手動でベンドホイールを動かすのは困難なので、あとで設定してます。ほかにベタにならないようにボリュームも細かくじってます。あ、ブレス音も入れようと思ってたのに今思い出したぁ・・・😵
Shining Boy & Little Randy Cover
Cover by Nobu Shirakawa


posted by nobby at 16:04| Comment(0) | コピー・カヴァー曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする