2020年05月31日

高原列車は行く

先日何をやったらいいかわかんない...と言ったのですが、昨日数日ぶりにDTMしました。いつものジャンルとは全く違う曲です。皆さんNHKの連続テレビ小説『エール』見てますか?僕の住む福島県(と言ってもウチの地域から100キロくらい離れてるけど)出身の作曲家・古関裕而さんをモデルにしたドラマ。少しコメディータッチな演出が大変面白いんです。15分じゃすぐ終わっちゃうので、一週間分録りためて毎週金曜日にまとめて見てます。

さて今回はその古関裕而さんが作曲で、同じく福島県出身(小野町)の作詞家・丘灯至夫さんが作詞した「高原列車は行く」を耳コピしてみました。いや〜、なにせ昭和29年発表の音源ですので解像度が低くて細かく聴き取れませんでした。よくわからないんでほとんどアレンジしちゃってる感じですが、まぁ、雰囲気ということで。製作時間はだいたい8時間くらいかな。

DAWはいつものLogic ProX、音源はKontaktを使用しています。パートはバイオリン、ビオラ、チェロ、クラリネット、フルート、ピッコロ、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス、トランペット、トロンボーン、コントラバス、パーカッションの14パートですが、例えばバイオリン、トランペットやパーカッションは分けたりしてるのでトラック数はもっと多いです。んで、最後に生感を出したいので少し短いリバーブをかけてます。


「高原列車は行く」インストルメンタル・カバー
Cover by Nobu Shirakawa
The Original is by Yuji Koseki

その古関裕而さんは1964年の東京五輪のオリンピックマーチが有名ですが、丘灯至夫さんはなんと「ハクション大魔王のうた」「みなしごハッチ」「猫ふんじゃった」とかも作詞してるそう。すんげー!
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2020年05月23日

耳コピ『鉄道員/ぽっぽや』

80’s耳コピシリーズ』多くの方にアクセスしていただいております。ありがとうございます。今回は80年代ではないのですが、映画「鉄道員/ぽっぽや」の主題歌をカバーしてみました。ボーカルは、過去の耳コピシリーズの春咲小紅、ナウシカと歌っていただいた粥塚 舞さんです。本当は2曲だけ依頼したのですが、志村けんさんが亡くなられて「あ、映画に出演していたよなぁ」と思い出して急遽カバー、ボーカル依頼追加ということになりました。お題の”80年代”からも外れてしまうので番外編ということになりますね。

「ぽっぽや」はオーケストラ系のオケで、使用音源はほとんどKontaktを使用しておりますので、いつもの製作記の形態にはしません。ストリングスやブラス、パーカッション、ほぼ全てKontakt。シンセは高音のキラキラしてしたようなメロディだけで、これはU-he Repro-5を使用しました。


『鉄道員/Poppoya』
Cover by Nobu Shirakawa
Vocal : Mai Kayutsuka
The Original is by Miu Sakamoto

それにしても今回の耳コピは難儀しましたぁ。ストリングスって聴き分けるの大変ですよね。実際とは違う音を使ってると思いますが、まぁ、こんな風に僕の耳には聴こえてますってことで・・・。この曲って英題は「Child in Snow」というのですが、鉄道員はどっか行っちゃいましたね(笑)映画の内容的にはChild in Snowというイメージはありますけどね。今回の『ぽっぽや』と同時に
Child in Snow / instrumental cover
としてインスト版をアップしてます。音源としてはこっちの方がどういう風に打ち込んだかわかりやすいかもです。
よろしかったらチェックしてみてください。
ありがとうございました!
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2020年03月06日

『YOU』エンディングテーマ

1982年から87年にかけて、NHK教育テレビで土曜夜に放送されていた『YOU』という番組。毎週見てました。今回はエンディングテーマを耳コピでやってみました。音源はU-heのRepro-5です。ドラムはKontaktのDrumTraks。制作時間は3、4時間くらいってとこでしょうか。
『YOU』エンディングテーマ

やっぱり80年代の曲はコピーしていて面白いですね。当時は高価な機材でしか出来ない音だし、きれいな音でマルチトラック録音なんてなかなかできませんでしたし。今になって当時の曲を改めてじっくり聞くのもいいものです。おもちゃにしてもそうですね。大人になっていろいろ買いあさったりしてね。
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2019年05月03日

ライディーンをカバー

2月の記事でU-he社のソフトシンセ、REPRO-1とREPRO-5をセールで購入と書きました。今回はそれを使ってYMOのライディーンをカバーしてみました。主観ですが、ArturiaのProphet-Vより音がいい感じです。

35年以上ぶりのこの「ライディーン」のコピー。その時代でこのくらい再現できたら良かったのになぁ。昔はカセットの4trMTRが精一杯でした。今はいい時代ですね。さて、今回はU-heという会社のREPRO-1とREPRO-5というのを使用しています。購入して三ヶ月経ちますが初めて使ってみました。音も使い勝ってもいいです。少し「?」なところは付属のエフェクトがちょっとわかりにくい感じです。慣れれば大丈夫。メロディーとベースはREPRO-1で、他はREPRO-5を使用しています。ちなみにメロディーは2つの音色をミックスしています。ドラムはKontaktのDrumTraks。DAWはLogic ProXです。
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2019年04月09日

Connectionをカバー

1981年の高橋幸宏「Connection」をカバーしてみた。

前の「Sportsman」と同時期に録ったもので、これも同じく耳コピカバーです。音源もほぼProphetV。ドラムに関してはKontaktのLinnDrumだったかDrumtracksだったかちょっと忘れてしまいました。それにしても歌がなぁ・・・。ものすごく乾燥してた時に歌録りしたので声が変だ。

今までオリジナルと同じように曲をカバーして、何が楽しいのかって思ってましたけど、いざやってみると楽しいもんですね。オリジナル音色を再現するのに色々追求していく過程が楽しかったです。テクノポリス、スポーツマン、コネクションと3曲やってみましたが、次はまたYMOからと考えております。
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2019年02月28日

SPORTS MENをカバー

Sports Menをカバーしてみました。
細野さんの1982年の作品ですね。¥enレーベルを立ち上げてそこから出したように思います。特にEmulatorを使っていたのではないでしょうか。当時は238万だったか248万円だか・・・ちょっと忘れましたがそのくらいに記憶してたのですが、他の方が言うにはEmulator-Tは300万円くらいしたと。ん〜・・・自分の記憶では「そんなにしたかなぁ」という感じ。で、調べてみたらEmulator-Uが200万円〜の設定だったようなので、多分僕はEmulator-Uを見ていたのでしょう。そういえば落語家の桂文珍さんが趣味でシンセとかやってて、Emulatorを買ってそれを落語で使用したのを憶えてます。

この曲は「フィルハーモニー」というアルバムに収録されていたのですが、おそらくはベース音はE-muじゃないかと思う。違うかな。硬くてブリブリしたしかもアタック音に金属的な音も入った音なんですよね。今回はProphetVで音を二つ重ねてます。ドラムのスネアがこれまた当時のLMDかなんかのサンプリングだと思うのですが、今回のスネアは同じアルバムの「L.D.K」のイントロから持ってきてそれを加工して使ってます。あとは特別難しい音はなかったです。いずれにしても「耳コピ」なんでおかしなところはご勘弁をm(_ _)m
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2018年12月16日

1000 Knives

YMO結成40周年記念・第2弾「千のナイフ」


これはDTMではなく、コルグのX3本体のみの演奏で、オーディエンスは効果音CDから。今はもう手放しましたが、コルグX3はワークステーションシンセで、本当に使い勝手がよかったです。シーケンスが16トラックまで使えたのかな・・・。音作りもそうですが、シーケンスも各設定も、小さい液晶で文字・数字だけでやってたのですからね。今は便利になりましたね。
 
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2018年11月30日

テクノポリス

YMO結成から40年ですかぁ。
当時僕は小学生。テレビや雑誌などで活躍を見られましたけど、僕たちがギリギリの年代じゃないかしら。いい時代でした。そういえば、ほぼほぼYMOの雑誌(月刊?)と言ってもいいほどの「サウンドール」なんて本もありましたね。写真集「OMIYAGE」は買ったのですが先日探したらどこにもない!プレミアついてんのになぁ・・・。

YMOに関して僕は小学生から憧れて、中学生でコピーバンドをやり、最近でもまぁ、コピーしてDTMで作ったりもしますがテクノポリスは一回もやったことがありません。ん〜、なんかこう、うまくまとまらないんですよね。難しいのです。例えば「ビートルズ簡単そう」「コピーしてみる」「なんか違う」このパターンです。ビートルズもYMOも奥が深いってことですね。

というわけで初めてコピーしてみた「テクノポリス」は右側コンテンツの「テクノポリス制作記(全11回)」にまとめてみました。どうぞよろしくお願いします。
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